はじめてお金を借りる前に見ておきたい11か条

目次となります

1.お金の返済が遅れて信用を失わないよう注意

友人や知人、親類、あるいは銀行や金融業者などどこからお金を借りるにしても返せるあてがあるかどうか、またいつまでに返済をするのかを相手にしっかり知らせることは大切です。 例えば銀行等で借りるときには返済計画を立て、周囲の人たちに借りるときにはいつ返済をするのかを伝え、絶対にその約束を守ることこそが大切なことだと思うのです。 この約束を破ったり返済期日までに返せなかったりすると、たった一度だけであってもそれで信用を失くしてしまうので、私ならこの点を一番気をつけます。

2.お金を借りることを簡単に考えない

お金を借りるということはかなり慎重に決めなくてはいけません。「お金がないのだから仕方がない」とか、「急にお金が必要になったのだから借りるしか手がない」など簡単に考えないことです。 それがわたしが思う「お金を借りる時に一番大事にしなくてはいけないこと」です。「いくら足りないのか」「いくらだったら自分の預貯金で何とかなるのか」ということを細かく計算することも大事です。 「借りれば何とかなるだろう」と軽く考えないことが大事だと思います。

3.借入の際には金利を確認することが大事

銀行や消費者金融でお金を借りる際に金利をしっかり確認しましょう。金融機関によって金利は違うため、複数比較し、できるだけ低金利で借りられるところを見つけることが大切となります。利子は借りている間にどんどん増えていきますので、長期借入になればなる程、金利の違いが大きく現れてきます。少しでも利子総額を少なく抑えるためには、低金利で借りられる金融機関を見つけることがポイントとなります。比較的、銀行系のカードローンの方が低金利設定となっていることが多いと思います。

4.利息無料のキャンペーンを上手く活用

お金が無いから借りるのであって余計な出費を出せないはずです。借りるときの費用といえば利息ですが、その利息がなるべく低いことはもちろん数日間の利息無料キャンペーンやキャッシュバックキャンペーンの有無も気にします。また利息以外にも例えば繰り上げて返済するときや追加で借りるときに余計な手数料がかからないかも数社比べて、よりお得に借りて返せるようにしていきましょう。

5.返せる金額しか借りないようにしよう

返せる範囲しか借りず、無理な返済期間も設定しない。まず、購入するものを選ぶ時から始まるのだが、価格設定を上げない。設定を変える時は差分の現金をためてから変更する。返済期間は無理な設定はしないが、余裕があるときに繰り上げ返済をする。これを確実に守り、精神的に負担がない借金にしたい。

6.銀行借り入れ時の審査基準を調べる

銀行でお金を借りる時の審査基準について調べておきましょう。 この人ならきちんと借りたお金を返してくれると思ってもらえれば大丈夫です。 何の目的で借りたいのかをきちんと伝えるということも大切です。 収入によって借り入れることができる金額が違います。 場合によっては保証人がいなければ貸してもらえないこともあるので念のため保証人になってくれる人を決めておくようにしてください。 毎月きちんと返済していけば次に借りる時もスムーズに借り入れることができます。

7.元金がなかなか減らなくて心が折れないように

お金を借りる時はとにかく1万円でも多く借りておきたいところですが、いざ返済の段階になると金利が重くのしかかってきます。ATMで返済するのが大半のパターンですが、月々の返済額をATMのキャッシュディスペンサーに入れて明細が出てきます。その明細を見ていつもガッカリするものです。気分的には返済した金額が借入元金から引かれそうなものですが、実際には金利を払っていて元金があまり減ってないこともあります。借入金額にもよりますが、2万年返済して、金利が¥5,000で¥15,000だけ元金を返済しているということもあります。年利からだいたいでも利息が月々どのくらいになるのかをシュミレーションしておきたいところです。お金を借りられる方は金利で元金がなかなか減らないリスクも考慮に入れて借入金額を決める方が良いです。

8.友人同士でのお金の貸し借りは返済期限をきちんと決める

親しい仲であっても、お金が絡むと人間関係がややこしくなることがあります。 しかし、どうしてもお金を貸し借りするような場面になった時大事なのはきちんと返済の期限を決めることだと思います。返済の 期限がないと、だらしがない人だとずるずると先延ばしになり一向にお金を返してもらえないかもしれません。 なので、ある程度先々のことの見通しがつくのなら計画的に返済の期限を決めることです。 そして、期限内に返済ができないのならどうするかということも最初に決めていたほうが貸したほうも返済の催促がしやすく対応がしやすいと思います。

9.借りる相手が信頼出来るのかを見極める

お金を借りる時は銀行であろうとちゃんと信頼をすることが出来るのか納得のいくまで考えることが大切です。銀行だからといって全面的に信用をする必要はないですし、担当をしてくれる人と納得のいくまで相談をするといいです。変な条件でお金を借りる必要はないですし、後悔をしないように自分の中で大丈夫だと思うことが出来たら銀行でお金を借りるようにするといいです。銀行はいくつもありますし、信頼出来る銀行や担当者を見つけると安心です。

10.勤続年数が長いと融資を受けやすい

銀行でお金を借りるなら自分の年収も大事ですが融資を受けやすいのは勤続年数じゃないかと思います。私が車を購入する際に思った経験からですが、年収はよっぽど低くない限クリアできると思います。思うには銀行は貸す人物がどのような人間か判断したいと思います。 なのでコロコロ仕事が変わる(勤続年数が浅い)人には貸したくないと思います。普通に考えて勤続年数が永いひとはしっかりしてると思われますから。

11.金利が一番安い銀行カードローンを選ぼう

銀行のカードローンの金利は最低4%のところが大半ですが、金額によってはさらに低い金利で借りられるところがあります。大手の銀行を選ぶことは当然ですが、金利が1%でも違えば金額により利息の返却に苦しむことになるので、なるべく借りる金額を抑えて低金利で借りられる銀行カード―ローンを選んだ方が返済するときに楽になります。 低金利で借りられるところは所得を提示しなくても良い場合があるので、内容も確認しておくことが大切です。

12.即日借入が可能かどうかをチェック

どうしてもお金を借りたいと思っているのに即日キャッシングがムリとなってからでは話になりません。申込み前にカードローン審査がどれぐらいでいつ現金をATMから引き出すことが可能なのかをきちんと調べてから借りることをおすすめします。